仕事を辞めるときの退職理由ランキングTOP5

会社を退職したいと考える理由は、人によってさまざまです。

厚生労働省が発表した2015年度の「新卒入社3年以内の離職率」によると、大卒の離職率は31.8%です。この3人に1人が辞めるというデータは危機感を持ってしまいます。

企業は離職理由に目を向ける必要があります。

退職の意思を会社に伝える際には、どこまで本音を言っていいものか、どう伝えるべきなのか、悩む方も多いのではないでしょうか?

今回はどんな理由で退職しているかをご紹介します。

第1位 給料が低い

やはり、給料が低いと満足度が下がり、転職を考え始める人が多いようです。あなたも一度は、給料に不満を感じたことがあるのではないでしょうか。

給料が低いとモチベーションが下がり最終的には退職につながります。

2位 人間関係よくない

職場の人間関係が良くなかったというのも、退職理由としてよく挙げられるものです。特に上司との関係が悪いと、どうしても仕事のモチベーションが上がらなくなってしまい、会社に行くのが億劫になってしまいます。

苦手な上司や先輩など人間関係のトラブルを挙げてみればキリがありません。

第3 やりがい・達成感を感じない

どれほど頑張って成果を残しても正当に評価されない、人事制度に対する不満です。

これは会社の制度そのものに問題があるため、1人で不満を訴えたところで改善されることもなく、仕事を辞めたいと感じても仕方ないことです。

第4 環境に関する不満

就業条件に不満を感じていたり、自分がチャレンジしたいと思っている仕事をさせてもらえなかったり……。仕事の割り振りは、その人のスキルの差もあるかもしれません。

しかし働く前に提示されていた条件が、入ってみたら違っているなんて状況も……。そうなると退職を考える大きなキッカケになります。

第5位 労働時間の問題

残業が多くプライベートな時間が取れないとどんどんストレスが溜まり退職を考える理由の一つになります。

会社に相談しても中には自分の仕事が遅いからと相手にしてもらえないケースも。

❇︎まとめ❇︎

辞める理由は人それぞれでいい

「スキルアップをしたい」と前向きに退職を考える人がいる一方で、「精神的にしんどくなった」「人間関係の不満」など、職場に対するネガティブな意見がやはり多いです。我慢して体や心を壊してしまうなら、新しい場所でやり直しをするのもアリだと思います。

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